久しぶりの更新です~058.gif
戦災で焼失した天守閣が、市民の力で再建されて今年でちょうど50年。
和歌山城では、今年「城フェスタ08」と銘打ってさまざまなイベントが行われてきました。
そのラストを飾るイベントが昨日開催され、多くの皆さんで賑わいました038.gif

d0078228_1156646.jpg


メインイベントの「食祭わかやま08」では
「3500人分の吉宗鍋」の振る舞いや「うまいもん市」など美味しいものが
ずらりならび、大盛況。
そして、ステージイベントとして開催されたのが「和歌山放送ラジオ祭り」。
ここに、
田辺市から「紀州弁慶伝説保存会」の皆さんが出陣!
「八代将軍の和歌山城」に「八代目弁慶さん」がお目見え027.gif

d0078228_11564686.jpg

d0078228_11571427.jpg


そこに、「紀州雑賀鉄砲衆」が現れ、
一体いつの時代なのか??
ハチャメチャなのが反って面白い~
しかし、どこに行っても弁慶さんは人気者ですね。

昨日も撮影ラッシュに遭っていましたよ~~038.gif

なお「和歌山放送のラジオ祭り」については、こちらに詳しくご紹介されています。
(↑ 下線部分をクリックしてくださいね)
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2008-11-24 12:00 | 紀州よいとこ
昨日は、紀州田辺の「弁慶映画祭」のPR隊として
京都太秦映画村で行われた「CrIS(クリス) Kansai」の
オープニングセレモニーに出席させていただきました。
(これについてはkoihafを参照してね!)

その前に、18代弁慶さんは、どうしても「ある場所」に行きたいということでー。
「ある場所とは、つまり「五条大橋」 
ついに参上!~それも弁慶姿で!
d0078228_23472232.jpg

d0078228_23475658.jpg


今から、800年前。
弁慶と牛若丸が出会った運命の場所。京の五条の大橋です。
妻・玉虫が弁慶と出逢った場所でもあります。

どうしても弁慶さんの姿で歩きたい!と言う念願が遂に叶ったひとときでした。
18代弁慶さん、ご満悦!!
d0078228_2349382.jpg

大橋の中央分離帯にある「弁慶と牛若丸の像」を前に、
「飛び六法」をやってみたりしてー。
d0078228_23502875.jpg

観光バスが、どんどん走ってくる五条大橋。
車内ではきっとガイドさんが
「800年前、弁慶と牛若丸が出会った場所でー」と説明しているんでしょうね。
で、窓の外を見たら
本当に弁慶がいる!!~っておもしろすぎ!!

ホント、バスの皆さん目を丸くしていました。。。。
お子さん連れの方から、「写真イイですか?」と言われたり。

弁慶さん、800年ぶり(?)の五条大橋はとってもイイ気分だったようです。
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-09-30 23:53 | 紀州よいとこ
これは、ご存知、プラネタリウムの投影機です。
懐かしくってあったかくって好きなシルエットです。
d0078228_139257.jpg

私がよくお邪魔する「和歌山市立こども科学館」
ここのプラネタリウムはお気に入りの場所です~。

現在は、イルカと一等星☆フォーマルハウトの心温まる物語
投影されていますが、
毎回、わかりやすくご紹介してくださるのが
プラネタリウム担当の津村みつのり先生。

津村先生から、先日取材とは別に、特別なものを見せていただきました。

和歌山市立こども科学館のプラネタリウム投影機は、
コニカ・ミノルタプラネタリウム製のMS10-AT型というもので、
1981年の開館から活躍しているんだそうです。

この型の投影機は、10メートルクラスのドームに、
肉眼で見える6等星まで約6000個の星を映せるんだそうですよ。

1966年から 1994年まで57台生産された機械で、
日本では40数台が活躍しているんだそうですが、数少ないひとつなんですね~

そんな投影機の、パーツがこども科学館にありました。
ほぼ同じ型の投影機です。
型について具体的にはお聞きしなかったのですが、
今はもう製造されていない数少ないものには違いありません。
d0078228_13115134.jpg

d0078228_1312992.jpg

d0078228_13123050.jpg

これは、昨年閉館した、岸和田市のプラネタリウムから寄贈していただいたそうです。

大変高価なものですから普通はひとつの施設に一基しかないもの。
ですから、それを分解して内部まで見せることはまず不可能です。

今回、もう一基やってきたことによって
普段見ることが出来ない内部までご紹介できることになります。
いずれ、こども科学館で展示することになるとのこと。

とっても貴重な内部を、(他に先がけて)見せていただきました。
尚、撮影についてはプラネタリウム担当の津村先生から許可をいただきました。
ありがとうございます~

投影機について詳しくはこちらをご覧ください
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-09-24 13:27 | 紀州よいとこ
和歌山市加太の美しい海を望む丘の上に
「和歌山市立少年自然の家」があります。 
d0078228_14374614.jpg

和歌山市の小学生が必ず「加太合宿」と称して訪れる場所。
d0078228_14452386.jpg

ここに、子どもたちのアイドル犬がいるんです。
それが、「メガネ」
d0078228_1442543.jpg

仔犬の頃、目の周りの毛がくっきりと丸く生えていて
「メガネ」のように見えたことから、いつのまにか「メガネ」と呼ばれてきました。
ここに住み付いてもう14年になります。

子ども達が次に訪れたときには、
必ず「メガネは~??」 とスタッフよりも先に探しに行くんだそうですよ。

そのメガネさん。
今まで、元気いっぱいでフィールドワークや山登りも元気に付いて行ったのに、
最近年のせいか、めっきり体力が衰えてきたんだそうです。

今までより、木陰で寝転がることが多くなったようですが、
それでも、子ども達が大好き。
必ず子ども達の野外活動を近くで見守っているようです。

d0078228_14434982.jpg

自然の家のスタッフによると、
「老犬になってきたので、体調が心配~この夏元気で過ごせるんだろうか」
と心配そうです。

暑い夏、子ども達が大勢キャンプにやってきます。
子ども達から元気をもらって
まだまだ長生きしてほしい「メガネさん」
がんばれ!
d0078228_14442012.jpg


「メガネ」については、以前 「わかやまこども市報」の第1面にも紹介されました。

                     こちらをクリックしてね♪
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-08-02 14:45 | 紀州よいとこ
子ども達の大好きな、「ガチャポン」「ガチャガチャ」。いわゆるオモチャのカプセル。
d0078228_16223440.jpg



d0078228_1621426.jpg
これが、
「おん」
で買えるんです~(^^)v






「おん」 

これは 「おもちゃ電車」 の略なんです♪

わかやま電鐵の貴志川線に新しく登場したオールラッピング車両の電車。
こどもたちの大好きな「おもちゃ」がテーマの車両が、今日デビューしました。

では、その勇姿をご覧ください!

d0078228_1603593.jpg

d0078228_161926.jpg

しかし、ボディカラーが真っ赤!!
目の覚める赤。目立ちます。
2両編成の車内は、子どもたちに楽しんでもらえるようにいろんな工夫がなされています。
d0078228_1622249.jpg

まず、シート。背もたれが動物になっていたり。
木馬のようなシートも。
赤ちゃんのベビーベッドもあります。
d0078228_1623861.jpg

d0078228_1625437.jpg

そして、背中側には展示ケースがあって、ここには
子どもたちの大好きなキャラクターのフィギュアが飾られています。
                
          プリキュアのフィギュア。
d0078228_1631067.jpg

             仮面ライダー電王のフィギュア。
d0078228_1632446.jpg

             アンパンマンのフィギュア。
d0078228_1634697.jpg

    他には、ガンダムもあったかな??~人気キャラでいっぱいです。
             
             コレは車内ヅリ。 何もかも「おもでん」一色~
d0078228_1644018.jpg

         

ところで、和歌山市から紀ノ川市貴志川町までを結ぶ、「貴志川線」は、
2年ほど前までは、存続の危機にさらされていた沿線です。
地元の皆さんの熱意が、市や町を動かし、
昨年春、今の経営母体である岡山電気軌道によって
「わかやま電鐵・貴志川線」として新しく生まれ変わったローカル線です。

昨年は、「いちご電車」。そして今年は「おもちゃ電車」が誕生。
名物電車が2つも出来ました。

そして、
「貴志川線」の「貴志駅」には、とても可愛い駅長さんがいます。
今日は、暑い中「おもでん」のテープカットにも参加。
ちょっとぐったりした駅長さん。

しかし、冷房の効いた「おもでん」のベビーベッドはとっても居心地いい様子。

「たま駅長」 です~~(^^)
d0078228_16183873.jpg


これから「おもでん」をよろしくね~。
「おもでん」は、「いちご電車」とともに、これからずっと貴志川線を走ります~~
当面は1日に12往復。
通勤通学の時間帯も走るそうですよ~~。

田園風景、住宅街を走る真っ赤な電車ー。
外も中も和みそうですね~~~(^^)/

「たま駅長」のプロフィールはこちらをクリック
WBSニュースはこちらをクリックしてね♪
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-07-29 16:24 | 紀州よいとこ

久しぶりの更新です。

最近、同級生のM山クンに連れて行ってもらったお店が、
本場・名古屋の手羽先を食べさせてくれるという居酒屋さん「まんま」
d0078228_10161581.jpg


「まんま」とは、イタリア語や韓国語の意味で
店名にしているのかと思いきや、お食事を意味する「マンマ(飯)」なんだそう~
「そのまんま」ですね~

東大阪から、昨年11月に移り住んだご夫婦は、
和歌山が大好きで、何の縁もないけど
ほとんど「飛び込み」で不動産屋さんをあたり、この場所を選んだとか。

「すべてが出会い」とおっしゃるご主人。
なんと、4歳のお子さんをあずけている保育所が妹が勤務する保育所だったのです。
びっくり!

手羽先は、もう最高でした。
師匠から教わったものの、自分で改良を加え
納得する味に仕上げたという自信の作です。

カリカリっとした食感に、
甘みと旨味がじゅわ~~~っと。
同時に香り高い黒胡椒がピリピリ~~!!
もうったまりません!! ビールが進む進む!!

学生時代名古屋で過ごし、数々の食べ物やサンでバイト経験がある
手羽先にはちょっとうるさいM山クンも納得の一品でした(^^)V
ご馳走様でした~~。

  「まんま」 日高郡美浜町田井 0738-23-4000

[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-06-28 10:17 | 紀州よいとこ
ついに実現!BTR和歌山ライブ。
3月22日(木) 「IS」ツアーの最終日。田辺市の「B-1」に初上陸!

d0078228_16235676.jpg


本当に「夢」のような数時間でした。
県内各地はじめ、東京・大阪・神戸・などなど各地からファンが詰めかけ
アツ~イ男たちのアツ~イ演奏&歌と大爆笑トークが炸裂。
忘れられない一夜となりました。

d0078228_16242137.jpg


今回の演奏曲は、第一部は昭和30~50年代くらいのヒット歌謡曲のカバー。
第二部は、アルバム「IS」収録曲を含めオリジナル曲9曲を披露。
アンコールも最終日とあって大サービスでした♪

今回初めての方にもBTRの魅力を知っていただけたかと思います。
和歌山でBTR!
実現した「夢」をまた追いかけたいと思います。


ところで、松藤さん
和歌山ライブの翌朝こんなことをしていたようで・・・・。

こちらをご覧ください~♪

「B-1」については以前こんな風にご紹介しています。
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-03-25 16:34 | 紀州よいとこ
2月3日は節分。

d0078228_16114217.jpg


田辺市の闘鶏神社の境内で「節分祭の神事」と「福豆まき」が行われ、
今年も多くの参拝者が福を授かりました。

18代弁慶は 今年初めて「豆まき」に出陣。
ちいさな子供達から「弁慶さん、ありがとう~」と言ってもらえてご満悦だったよう。

d0078228_16152466.jpg


そして、神社からのご褒美として
「福豆」「太巻き」「お神酒」をいただいてきました。
「お神酒」はご当地ならでは「梅酒」!

d0078228_1612239.jpgd0078228_16124091.jpg








なかなか洒落てます~粋な計らいに今夜はほろ酔い気分??

d0078228_16142535.jpg


食卓も節分らしく整いました。
「福・弁慶」さん、ありがとう~♪

闘鶏神社のマークです→ 
d0078228_16191462.jpg

かつて、熊野水軍が源氏につくか、平家に付くかを
紅白の鶏を戦わせて占ったといういわれのある「闘鶏神社」
「紅白の鶏」がデザインされています。
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-02-03 23:46 | 紀州よいとこ
d0078228_8344057.jpg


ここは、通称「地下室」 B-1(ビーワン)という、
私たち夫婦にとっては最もなじみの隠れ家的バーです。

先日、ダンナと立ち寄ったら、カウンターに弁慶さんが。。。。
そう、ここのマスターは 「紀州弁慶伝説保存会」の会長さんで「弁慶まつり」
「8代目弁慶」なのです。
(ちなみにこのブログのBENKEIさんは18代目)

この日は、出陣(余興などに出演する際、メンバー達はこのように云う)があって、
そのあとすぐ店を開けたので着替える時間がなかったとのこと。

しかし、他のお客さんがびっくりしますよ~~♪
まぁ、ここだからこれもOKか!

d0078228_830342.jpgd0078228_831020.jpg








あるときは新聞販売店の社長
あるときは町の消防団員   あるときは武将
あるときは舞台監督      あるときは俳優 etc...
なんでも出来る弁慶さんです。

ちょっと一杯のつもりが、
いつも延々話し込んでしまいます~~。
週末などには、ライブスペースとして賑わっています。

d0078228_832512.jpg


田辺駅近く、宝来町R42沿いの黄色いビルの地下。
「B-1」(ビーワン)
「地下」=basementという意味のほかに、
Bは、benkei, ba,r big, beer, black, btrなど(bがつくキーワード)、いろんな意味が
込められています。

是非、あなたならではのBで始まるキーワードを見つけてください。
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2007-01-25 08:34 | 紀州よいとこ
国土交通省の「まちめぐりナビプロジェクト」実証実験
     「まちナビ」

d0078228_21202652.gif


これは、国土交通省がまちづくりと観光のために社会実験として行っているもので、
「音声ガイド機」と「マップ」を持ってまちを歩き、
「まちナビプレート」が設置されている解説ポイントで、
そのポイントに伝わる歴史などについて
音声によるガイドを楽しんでいただくというものです。


d0078228_2121983.jpg

和歌山県では
田辺市がこのプロジェクトの場所として選ばれ、
和歌山放送田辺支局で
その音声ガイドの制作が行われました。

およそ70もの観光ガイドのナレーション。
取材から原稿作成、収録まですべて担当。

実は
私たちもナレーターとして
参加させていただいています。


d0078228_21213281.jpg

その「まちナビ」
今月12月から来年2月までの3ヶ月間、
実験的に実施されています。


利用方法は、
市内の数箇所にある「音声ガイド取扱所」で
音声ガイド機をレンタルして楽しむ方法。

もうひとつは
「まちナビ」Webサイトから、お手持ちのi-podなど
MP3プレイヤーにコンテンツをダウンロードしてもご利用いただけます。

「まちナビ」HPはこちらです~

コンテンツのページでは私たちの声、音声ガイドをお聴きいただけますよ~♪
良かったらお聴きくださいね~


d0078228_21242469.jpg

ナレーターは3人。
男性は「18代弁慶」こと寺門秀介
女性は吉田昌代さんと私・南くるみです。

また感想など教えてくださいね~。











d0078228_21284532.jpgd0078228_21285855.jpg実は・・・。
夫婦コラボレーションもあったりしてー。
NO112とN0168は
ちょっとおもしろいかも~。
[PR]
# by kisyu-yoitoko | 2006-12-03 21:25 | 紀州よいとこ