昨日は、紀州田辺の「弁慶映画祭」のPR隊として
京都太秦映画村で行われた「CrIS(クリス) Kansai」の
オープニングセレモニーに出席させていただきました。
(これについてはkoihafを参照してね!)

その前に、18代弁慶さんは、どうしても「ある場所」に行きたいということでー。
「ある場所とは、つまり「五条大橋」 
ついに参上!~それも弁慶姿で!
d0078228_23472232.jpg

d0078228_23475658.jpg


今から、800年前。
弁慶と牛若丸が出会った運命の場所。京の五条の大橋です。
妻・玉虫が弁慶と出逢った場所でもあります。

どうしても弁慶さんの姿で歩きたい!と言う念願が遂に叶ったひとときでした。
18代弁慶さん、ご満悦!!
d0078228_2349382.jpg

大橋の中央分離帯にある「弁慶と牛若丸の像」を前に、
「飛び六法」をやってみたりしてー。
d0078228_23502875.jpg

観光バスが、どんどん走ってくる五条大橋。
車内ではきっとガイドさんが
「800年前、弁慶と牛若丸が出会った場所でー」と説明しているんでしょうね。
で、窓の外を見たら
本当に弁慶がいる!!~っておもしろすぎ!!

ホント、バスの皆さん目を丸くしていました。。。。
お子さん連れの方から、「写真イイですか?」と言われたり。

弁慶さん、800年ぶり(?)の五条大橋はとってもイイ気分だったようです。
[PR]
by kisyu-yoitoko | 2007-09-30 23:53 | 紀州よいとこ
これは、ご存知、プラネタリウムの投影機です。
懐かしくってあったかくって好きなシルエットです。
d0078228_139257.jpg

私がよくお邪魔する「和歌山市立こども科学館」
ここのプラネタリウムはお気に入りの場所です~。

現在は、イルカと一等星☆フォーマルハウトの心温まる物語
投影されていますが、
毎回、わかりやすくご紹介してくださるのが
プラネタリウム担当の津村みつのり先生。

津村先生から、先日取材とは別に、特別なものを見せていただきました。

和歌山市立こども科学館のプラネタリウム投影機は、
コニカ・ミノルタプラネタリウム製のMS10-AT型というもので、
1981年の開館から活躍しているんだそうです。

この型の投影機は、10メートルクラスのドームに、
肉眼で見える6等星まで約6000個の星を映せるんだそうですよ。

1966年から 1994年まで57台生産された機械で、
日本では40数台が活躍しているんだそうですが、数少ないひとつなんですね~

そんな投影機の、パーツがこども科学館にありました。
ほぼ同じ型の投影機です。
型について具体的にはお聞きしなかったのですが、
今はもう製造されていない数少ないものには違いありません。
d0078228_13115134.jpg

d0078228_1312992.jpg

d0078228_13123050.jpg

これは、昨年閉館した、岸和田市のプラネタリウムから寄贈していただいたそうです。

大変高価なものですから普通はひとつの施設に一基しかないもの。
ですから、それを分解して内部まで見せることはまず不可能です。

今回、もう一基やってきたことによって
普段見ることが出来ない内部までご紹介できることになります。
いずれ、こども科学館で展示することになるとのこと。

とっても貴重な内部を、(他に先がけて)見せていただきました。
尚、撮影についてはプラネタリウム担当の津村先生から許可をいただきました。
ありがとうございます~

投影機について詳しくはこちらをご覧ください
[PR]
by kisyu-yoitoko | 2007-09-24 13:27 | 紀州よいとこ