和歌山市にあるお花屋さん「A・D・Japon(アーデージャポン)」さん。

フランス文化省認定の「フラワーデコレーター」の資格を持つオーナーの
アレンジメントは華やかでセンス抜群。

TPOに合った、ステキなアレンジメントを作ってくれます。


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11/4 ファイナルリサイタルで御坊に来られた宮本文昭さんにお贈りしました。



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11/28 芸能生活20周年落語会の桂枝曾丸さんにお贈りしました。


d0078228_1481459.jpgこの他にも、お見舞い用などお花をお願いしましたが、
どれも予想以上の素適なお花に仕上げてくれました~♪
このセンスにすっかりハマッています。
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# by kisyu-yoitoko | 2006-11-30 14:42 | 紀州よいとこ
普段ほとんど呑まない二人なのですが、
たまに、ふらりと出かけるお店があります。


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「居酒屋・うまかもん山葵(わさび)」御坊市役所向い、国道42号沿い。

小ぎれいで、この辺では人気の居酒屋さん。
お料理がとても美味しいんです~~

「山葵」という名前だけあって「山葵」を使ったメニューがおすすめ。

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人気の「タコわさ」
山葵をテーブルで下ろしていただく。
ナマの香りがたまりません。。。

写真にはありませんが、
「栗のコロッケ」が美味しかった!
揚げたてコロッケの中に、ホクホク甘栗が沢山。



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太巻きは、是非ものの一品。
卵焼き・カニ・アナゴ・きゅうり
この日はこんな中身でした~







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ちょっと熱めの「熱燗」が身体に沁みる~~~
冷え込む夜は、「山葵」で一杯。

大満足で心も身体もぽかぽかです。





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是非是非一度お出かけ下さい~
板前さんとお話できるカウンター席がお薦めかも。




営業時間など詳しい情報はこちらをクリック~
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# by kisyu-yoitoko | 2006-11-09 10:27 | 紀州よいとこ

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今イチオシの和歌山市のお菓子

「紀らやか(きらやか)」です。





例えば広島の「もみじまんじゅう」や松山の「タルト」京都の「おたべ」のように
沢山のお店で統一して販売できるお土産をと
和歌山市が新しく開発して発売したお菓子です。

今、市役所西隣の「紫香庵」はじめ「鶴屋忠彦」「駿河屋」「サブール」など
和歌山市内の8つの菓子店で販売中。

洋菓子風和菓子で外側は焼き芋味の皮。 中はあっさりこし餡または、黄身餡。
(中身はお店によって異なるんだそう)

「紫香庵」は小豆のこし餡、 「鶴屋忠彦」は、黄身餡 でした。
どちらも美味しかったです。
「焼き芋味」の外側は、香ばしい風味がGOOD!
一度ご賞味ください~。  結構おすすめです。

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美味しい~~~二人とも大のお気に入りです。
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# by kisyu-yoitoko | 2006-11-06 22:24 | 紀州よいとこ
紀州徳川家の別邸・湊御殿(みなとごてん)が、
このほど移築復元整備が完成、一般公開されています。

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紀州藩主の別邸、湊御殿は
2代藩主・徳川光貞(みつさだ)公が元禄11年(1698年)に造営し、
その後、歴代藩主が使用したお屋敷です。

このほど、和歌山市の名勝・養水園(ようすういえん)に移築、
復元整備されました。

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どっしりとした佇まい。
贅を尽くした内装は、いたるところに当時の最高級品が使われ、
広壮善美を尽くした御殿であったことを伺わせます。

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10月25日、
竣工式典が行われたこの日は
このような掛け軸が
床の間に飾られていました。

これは10代藩主・徳川治宝(はるとみ)公の
直筆の書。

和歌山市のお宝です。



湊御殿は、
今月は無料で公開されています。


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是非是非見に行ってくださいね~♪
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# by kisyu-yoitoko | 2006-11-06 22:15 | 紀州よいとこ
和歌山県の中部 中紀では、今秋祭りたけなわ。
御坊市の小竹(しの)八幡神社の例大祭「御坊祭」は、
10月4日5日、今年も盛大に行われました。


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中紀・御坊日高エリア独特のお祭の出し物は
赤い天幕の「四つ太鼓(よつだいこ)」
「乗り子(のりこ)」と呼ばれる4人の子どもを乗せた太鼓台です。
若衆数十人が担ぎ上げ練り歩きます。

「乗り子」は、陣羽織に隈取化粧を施し、
「伊勢音頭」などのお囃子に乗せて、太鼓を打ち鳴らします。


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市内9つの町から、
それぞれの「四つ太鼓」と
獅子頭を乗せた「屋台」
十数メートルもある「幟」などが
ワンセットになって
順番に宮入り。 


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本祭の5日は
深夜遅くまで盛り上がりました。







さて、お祭に欠かせないのが
「なれ鮨(なれずし)」
酢でしめた鯖と酢飯を「アセ」の葉で包み、
木箱に詰めて、重石を乗せて 3~4日おいた紀州独特のお鮨。


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アセの香りと程よい酸味が加わった鯖のお鮨は
食欲をそそります。
日ごとによくなれて
どんどん美味しさが増します。

最近は自家製のものも少なくなっているとか。
我が家では母が、毎年10月1日にお鮨を仕込みます。
宵宮の4日には、美味しくいただける状態になっています。

今年も美味しくいただきました。
しかし、御坊祭は残念ながら今年も雨ー。
なんだか雨が多いような気がしますが、それでも人が集まるのです。

御坊の男衆が一年で最も熱く燃えた二日間。

「らいねんの~、 らいねんの~、
な~ごり な~ごり お~しやな」


今年も、力尽きるまで燃え上がり、
来年への思いを馳せながら、静かに幕を閉じました。




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生まれ育った町、
この日ばかりはどこにいても帰りたくなります。


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    住んで2年なのに、すっかりハマッてしまってます。
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# by kisyu-yoitoko | 2006-10-09 22:32 | 紀州よいとこ
紀伊半島の屋根。
護摩壇山(標高1372m)の頂上にほど近い
「高野龍神スカイライン」から、こんな夕日を見ることが出来ました。


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彼岸の中日9月23日の夕刻です。
















ブルーのグラデーションの山並。
金色に輝くススキがとてもキレイでした。


高野龍神スカイラインの情報は
こちらをどうぞ。
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# by kisyu-yoitoko | 2006-09-24 23:05 | 紀州よいとこ
熊野本宮のお土産は、やっぱりコレ。
熊野本宮大社の鳥居の前でも、販売されている「もうで餅」

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大社の横にある「珍重庵(ちんちょうあん)」の生菓子です。
柔らかなお餅のなかにはあっさりしたこし餡。
そして表面には、玄米の粉がまぶしてあります。

甘さ控えめ、玄米の香ばしい香りがなんともいえません。
9個で¥850とうれしいお値段。


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珍重庵では、¥315でお茶とセットでいただけますよ~。

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弁慶&玉虫 
共に大のお気に入りのお土産です。




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# by kisyu-yoitoko | 2006-09-14 01:02 | 紀州よいとこ
東京・神田にある珈琲店「カフェ・ビィオット」

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紀州和歌山とは、
実は深い縁があったのです。

前にご紹介した、田辺の上秋津にある
「いこら茶屋」
ここでは、美味しいウガンダの珈琲を飲ませてくれます。


このウガンダのコーヒーを飲ませてくれるお店は
全国でも「いこら茶屋」と、ここ「ビィオット」だけなんです。

「カフェビィオット」では、「世界珈琲紀行」と題して、
世界各国の美味しい珈琲をご紹介しています。そんな「世界の珈琲」のひとつとして
また、アフリカの支援の手助けとして「コーヒー一杯から」をテーマに
ウガンダのコーヒー「ブギシュ・エルゴン・ウガンダコーヒー」を紹介しているんだそう。


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「ブギシュ・エルゴン・ウガンダコーヒー」は
ウガンダのコーヒーの主要生産地の一つ ブキシュで収穫されたコーヒーです。

このコーヒーは、やや深めのローストにより芳ばしい香り、
ソフトな口当たりが楽しめるんだそうですよ。

「いこら茶屋」のマスターがウガンダ珈琲に惚れ込み、
ウガンダ珈琲がご縁で双方のマスターの交流が始まったとのことでした。


今回、「弁慶と玉虫」は、「いこら茶屋」のマスターから
「カフェ・ビィオット」をご紹介頂き、お邪魔しました。
あいにくウガンダコーヒーは売り切れとなっていましたが、
美味しいコーヒーを淹れていただき、いろんなお話を聞かせていただきました。

そのひとつが、テレビドラマの撮影に使われたというお話。
昔ながらの趣きあるお店がピッタリだったのでしょう。
最近までオンエアされていた「クロサギ」のロケに使われたんだそうです。
マスターが大切な台本を見せてくれました。

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また「ビィオット」では、
手作りケーキも人気メニューとなっています。
シフォンケーキやロールケーキが人気のようです。
もちろん、とっても美味しかったです。

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そして、なによりも居心地の良いお店でした。




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*深みのある珈琲にピッタリのパートナー。
やさしい甘みのロールケーキは、フルーツの甘酸っぱさと相性ピッタリ。(玉虫)
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# by kisyu-yoitoko | 2006-08-20 01:29 | 紀州よいとこ
昔からある田辺のお土産といえば
みんなが知ってる「七福堂」の「田辺っ子」


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この「田辺っ子」は、シンプルなお菓子なのに
一度食べたら~
結構「病み付き」になってしまいます。
私たち弁慶&玉虫もそうなんです。

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タマゴたっぷりのブッセに
あっさりバタークリームがサンドされているという簡単なつくり。

ところが、ほんのりしっとり上品な甘さのブッセに
ちょっと塩味のクリームが絶妙でー。
ちょっと小さめで食べやすいというところが、
「もう1つ~」と手が伸びてしまうのです。


「田辺っ子」はこちらをご覧ください





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*お薦めポイント*
田辺のお土産は、まず「田辺っ子」で決まりですね!
ネーミングも判りやすく、老若男女みんなに喜ばれますよ!(玉虫)




d0078228_2331967.jpgコーヒーに合います!(弁慶)
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# by kisyu-yoitoko | 2006-07-27 23:28 | 紀州よいとこ
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スローライフが浸透する中、
田辺市中芳養におととしオープンした農家民宿「ひいの家」が人気を集めています。


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農家を改造した建物。
囲炉裏でいただくなべ料理。

経営者の芝守彦さん紀子さん夫妻が
囲炉裏を囲んで
家族のように話をしてくれるなど、
素朴でゆっくりくつろげる雰囲気が、
クチコミやインターネットで評判となり、
予約でいっぱいの毎日です。





そして、その別館がこのほどオープン。
田辺市秋津川の農家を改造した「ひいの家・別館」も、
広々した囲炉裏の間が居心地のいい空間となっています。

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お風呂は薪で炊き、朝夕の炊飯もかまどで。
客間の布団は、「長持ち」の中からお客自身で敷いていただく。
夏は「蚊帳」の中で休んでいただき、
冬場は「湯たんぽ」、翌朝そのお湯で洗面。


さらに、ここでは
ご近所のおばあさんが編んだ「ワラジ」を履いて過ごし
お帰りの際は、持ち帰っていただくんだそう~。
わらじを編むおばあさんも、今生き生きと作業に励んでおられるとか!


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(これは80代の宝土(ほうつち)さんが編んだワラジです)


食材も地元調達。
スローライフな民宿が、地域おこし+高齢者の生きがいづくりまで
発展しています~。いいことですね!!
是非ゆったりとした時間を過ごしに
「ひいの家」へお出かけになりませんか??

詳しい場所や予約はこちらまで。
「ひいの家」 ℡0739-22-8173(芝さん)まで。

「ひいの家」HPはこちらです~♪

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# by kisyu-yoitoko | 2006-07-27 22:59 | 紀州よいとこ